外から見た新都市企画 vol.01 新都市企画 × 三菱地所
外から見た新都市企画 vol.01

新都市企画 × 三菱地所

人と人との信頼関係が、
やがて企業と企業の信頼関係につながっていく。
不動産の枠を越えた
全く新しいビジネスを一緒に仕掛けていきたい。

三菱地所株式会社 ソリューション営業三部 兼 協創マーケティング室 沖野 周一 氏

沖野 周一 氏
三菱地所株式会社
ソリューション営業三部 兼 協創マーケティング室

仕事上のパートナーというより、もはや腹を割って何でも話せる友人。

三菱地所株式会社 ソリューション営業三部 兼 協創マーケティング室 沖野 周一 氏

私は新都市企画の野口さん(執行役員 首都圏事業部 事業企画部長)と個人的に以前から親しくしています。出会ったのは、社会人5年目の時。

当時、野口さんはコスモスイニシア(旧リクルートコスモス)でマンションの用地取得を担当されていて、私も出向先の三菱地所レジデンスで同業務に携わっておりました。

ある時、同業界の会合で知り合い、すぐさま意気投合。二人とも関西出身で同期ということもあって仲良くなりました。

若い頃はプライベートでも良く一緒に遊びましたし、仕事上のパートナーというより、もはや腹を割って何でも話せる友人で、普段はタメ口で話しています(笑)。

この業界はまだまだ属人的なところがあり、不動産会社同士がジョイントベンチャー(JV)を組成して進めるプロジェクトも、きっかけは個人同士の仲の良さから始まるケースが多々あります。

私も野口さんが以前の会社に在籍していた時、渋谷区の土地を検討した際に、JVを前提として一緒に動きました。

これは本人の前でもよく言っているのですが、私が同年代の人間の中で「こいつには勝てない」と初めて思ったのが野口さん。一緒に仕事をすると彼の意識の高さを実感し、自分の職場に引っ張りたいと思ったぐらいです(笑)。

一緒に仕事をして面白い人と組みたい。新都市企画はそう思える人ばかり。

三菱地所株式会社 ソリューション営業三部 兼 協創マーケティング室 沖野 周一 氏

野口さんから「新都市企画に転職する」と聞き、この会社のことを知るにつれて、彼にとても合っていると感じました。新都市企画は、自己裁量で仕事ができ、成果を上げればその分報酬にフィードバックされます。

一方で大企業の場合、成果を上げても、リターンのレベルは有限です。野口さんは自らチャレンジしていく意識が非常に強かったため、成果がきちんと評価されるフィールドのほうが良いと、この転職には私も賛成でした。

私は今、出向先から戻り、三菱地所グループ全体の営業窓口である三菱地所のソリューション営業部(協創マーケティング室)という部署に所属しております。日々、グループ全体のリソースと他社とのアライアンスといった様々な視点で何か新しいビジネス機会の創出を模索しております。

新都市企画の北村勝哉社長とも野口さんを通じて親しくなり、私は普段から「勝哉さん」と呼ばせていただいているのですが、勝哉さんからも「何か面白いこと考えてよ」と常に言われています(笑)。

私はビジネスをやるのであれば、やはり一緒に仕事をして楽しいと思える人と組みたい。野口さんと関わるのは面白いし、勝哉さんも面白い。

結局、不動産業は「人間力」がモノを言う世界です。新都市企画には人間力にあふれた人が多く「何か新しいことをともに形にしていけるのではないか」という期待感があります。

絶対的な信頼がある。だから本音でビジネスを語り、本気で挑戦できる。

三菱地所株式会社 ソリューション営業三部 兼 協創マーケティング室 沖野 周一 氏

最近は以前にも増して、野口さんと頻繁に連絡を取り合っています。様々な理由で当社グループが土地を取得することに時間を要する時、新都市企画で決裁権を与えられている野口さんに相談をして「この条件で先に土地を取得しておいてくれないか」と協力を仰いだほうが早い。

良い企画なら野口さんも乗ってくれて、すぐに実行してくれる。また、こちらが時間差でそのプロジェクトに参画することになった際も、こちらを無下にして自分たちの有利な方向にもっていくことは決してしない。だからこそ、心を開いて何でも相談できるのです。

野口さんとは、まだ私たちが足を踏み入れていない領域、例えば海外に出て行って「こんなところでこんなビジネスをやるの?!」と世間が驚くようなことをやりたいと思っています。

野口さんを見ていると、新都市企画って本当に「人間力」が鍛えられる企業だと感じます。新都市企画でもし10年間経験を積んだとしたら、本当に希少価値の高い人財になれる。

これからも尊敬できるパートナーとして、不動産ビジネスの枠を越えるようなプロジェクトを一緒に仕掛けていきたいと思っています。